チリ

アタカマの旅①〜アントファガスタ編〜

投稿日:2019年6月26日 更新日:

 

こんにちは!
チリワーホリ中のうびです。

2018年11月、
フランス人彼氏と友達3人、計5人で
5日間の連休をもらってアタカマ旅行に行ってきました。

アタカマとはチリ北部の地域の名前で
広大な砂漠地帯。
世界的に有名な観光地、
サン・ペドロ・デ・アタカマがあります。

まずはサンティアゴから飛行機で約2時間、
アントファガスタのセロ・モレノ空港に到着。
空港でレンタカーをし、旅がスタート!

アントファガスタは工場が多い街のようです。
ここからすでに砂漠感はありますが住宅も多いです。

 

 

ラ・ポルターダ

空港から車で約10分。
断崖絶壁ラ・ポルターダ自然記念物!

青く綺麗な海とともに、
何万年もかけて波に削られてできた崖のアーチが見えます。


季節によってペンギンや様々な鳥が見れるようです。

 

 

 

博物館

ラ・ポルターダから車で約40分

Huanchaca Ruins Museumにやってきました。

入場料は大人2000ペソ(学割あり)でした。

ここには19世紀の遺跡や
チリで採れる鉱石の展示があります。

巨大な遺跡!


また、アタカマ地方は年間の降水量がとっても少なく
星が綺麗に見えるためNASAの天体観測所があるそう。
そのためこの博物館ではNASAで実際に使われた機械や
天体のコーナーもあり楽しめました。

(真夏日だったので涼むのにも良い場所でした笑)

 

 

 

砂漠の手

今回、アントファガスタで一番楽しみにしていたのが
Mano del Desierto (砂漠の手)です。
砂漠の中に突如現れる巨大な手。

砂漠にぽつんと、手。

実際目の当たりにすると興奮します。笑
アートとして作られたそうなのですが、
こんなところに、こんなものが!!と思うこと間違いなし。

周辺には何もなく、
徒歩や公共の交通機関で行くことは難しそうなので
レンタカーを強くおすすめします。

こんなに大きいのです。

 

 

 

アントファガスタの観光を終え、
次はサンペドロ・デ・アタカマにむかいます。

 

 

 

 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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