チリ

アタカマの旅④〜世界遺産と砂漠の巨人〜

投稿日:2019年6月30日 更新日:

 

アタカマ旅行4日目。

3日間滞在したサン・ペドロ・デ・アタカマを出て
北上すること約5時間。

Iquique(イキケ)にやってきました。

 

 

 

魅力の世界遺産廃墟スポット

イキケ地域で有名な観光施設、
Humberstone and Santa laura Saltpeter Works
にやってきました。

ユネスコ世界遺産に登録されているこちらは
1872年に建てられた硝石工場群の遺跡です。

 

入り口

入場料は大人4000ペソ(約650円)。
学割もあります。

 

とにかく広い敷地内には
工場群だけではなく
学校、病院、パン屋さんの跡地などもあり
ひとつの街のようです。

 

1800年代の洋服を着て記念撮影もできます。

なんとなく入った場所でしたが
予想以上の楽しさでした。
廃墟好きにはたまらないはず。笑

 

地上絵

南米の地上絵といえば
ペルーにあるナスカの地上絵が有名ですが
チリの北部にも地上絵があるんです。

その名も
Gigante de Atacama(アタカマの巨人)

砂漠の中に、巨人がいきなり現れました!

なんだか
インベーダーゲームのキャラみたいでかわいいです笑

いつ、誰が、どのように作ったのか
何のために作られたのか…
中南米の遺跡や地上絵はまだまだ謎が多いのです。

 

宿泊先

ところで今回の旅では
ホテルには泊まらずAirbnbを利用しました。

私は旅行の時はいつも利用してますが
当たり外れはありますがなにより安い。

特に今回の旅のアタカマ地域は安いおうちがたくさんでした。

4日目の夜は
ボリビアペルーに近い(と言っても遠いけど)
Putre(プトレ)という街に宿泊しました。

かわいい宿泊先でした。

 

 

つづく。

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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