チリ

イースター島での素敵な出会い

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こんにちは!
チリワーホリ中のうびです!

私は2018年7月から
フランス人彼氏とともにワーホリを開始し、
チリ本土から遠く離れたイースター島に行ってきました。
平日は朝8時から昼の2時まで
ファームで働き、
午後は自由な時間!
そして土日はお休みです。
2週間という短い期間でしたが
とても濃い思い出がたくさんできました!

 

 

島の人々

とにかく島のみなさんフレンドリー!
どこから来たの?とたくさん話しかけてくれました。
ハンガロアの公園に人だかりがあったので行ってみると
島の人たちがバーベキューをしていて
一緒にどう?と誘ってくれたり。笑

また、カフェでお茶をして会計の時、
現金がなくカードで払おうとしたら
今機械が壊れてるから今度でいいよって
かなりゆるい感じでした笑
(後日きちんと払いに行きました!)

滞在中何度も行ったカフェ

 

 

ヒッチハイクしてみた

私たちが働いていたファームは
島のど真ん中にあったので
街やビーチに行く時は1時間以上歩かなくてはいけません。

こんな感じで果てしなく続く道


そこでヒッチハイクに挑戦!!
以前ヨーロッパでヒッチハイクしたことがあり
結構苦労したのですが
この島の人たち、すぐに停まってくれる…!!

何台乗せてくれたかもう覚えていませんが
かなりの数かと…家族づれだったり
カップルだったり、トラックの荷台だったり様々。

一度乗せてくれた人が
私たちが歩いているのを見つけて
声をかけてくれたり、とても優しかった!
なので島での移動はあまり苦労しませんでした。
(100%安全ではないのでヒッチハイクをする場合は
じゅうぶんな注意が必要です!!)

 

 

出会い

いつものように仕事終わりに
ヒッチハイクで街へ行こうとしていたところ
停まってくれた車が1台。

マッチョでちょっと強面なお兄さんだったんですが、
とても優しく英語が堪能。

彼はこの島出身のラパヌイ人。
アメリカ人の奥さんと結婚しアメリカに住んでいるそうですが、
実家を掃除しに帰って来ているとのこと。

私たちが働いているファームのオーナーさんとも知り合いで、
あの家は泊まるところがひどいだろうからうちにおいで、と!!

もう若干あの小屋に慣れていましたが嬉しいお誘い!

あの部屋…


知り合ってすぐの外国人の家に行くのも
ちょっと怖かったけれど、
オーナーさんに話すと
彼はとても良い人だから大丈夫だよと言っていたので
おうちにお邪魔しました。

かわいいおうちでした!


久しぶりの綺麗なベッドにテンションも上がります笑


彼は車で夕日が見えるスポットに連れて行ってくれたり

海に沈む夕日。


夜は満点の星空が見えるところに連れて行ってくれました。
流れ星びゅんびゅんで天の川も見えました。
(島内でも街と山の中じゃ全然ちがう!)
日本では最南端まで行かないと見れない南十字星も。
人生で見た星空の中で一番綺麗でした。


島の歴史やラパヌイのこともたくさん話してくれました。
ラパヌイ人は、小学校でモアイ(ミニ)の彫り方を習うそうで、
ラパヌイの人ならみんな作れるそうです(びっくり!)
モアイの作り方はわかるけど、どうやって運んだのかは謎だそう。
(実際につくっていた場所は跡地として見つかっていますが
どのように運ばれたのかは解明されていない)

謎は深まるばかり…

 

 

最後のハプニング

空港まで私たちを送ってくれた最後まで優しい彼。
別れを惜しみ、
またいつでもイースター島においでと言ってくれました。

とても良い出会いだったなあ、
彼に会うためにイースター島にまた来たいね
なんて話していたところ…


機内トラブルのため
本日の便はすべて欠航です

とアナウンスが…


えーーーー!!!!

まさかの展開!笑

サンティアゴに戻ってから特に予定もないのでいいんだけど、
こういう時どうすればいいの!と。
とりあえず彼氏が空港スタッフと話している間に
さっき別れたばかりのラパヌイ人の彼に連絡…
事情を説明すると
『ああ、よくあることだよ
これぞイースター島だね、ようこそイースター島へ』
と粋なことを言っていました。笑

急遽延泊することになり、
ホテルの地図を渡され行ってみると

 


めちゃくちゃ良い!!!笑
ここに無料で泊まれるなんて…

ファームの虫だらけの家→現地のかわいい家→プール付きのホテル
素晴らしい成り上がり。笑

ラパヌイ人の彼とももう一度再会できました。笑

レストランのランチとディナーも付いていて、
嬉しいハプニングでした。

おいしいディナーをいただきました

こんな待遇ならもうずっと飛行機治らなくていいよ…
なんて思ったけれど
次の日無事サンティアゴに到着してしまいました。


最後の最後までドタバタしていましたが
イースター島での生活は一生忘れることのない
濃ゆいものになりました。
また行きたいなあ。

 

 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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