チリ

イースター島でのファームワーク

投稿日:2019年6月8日 更新日:

 


こんにちは!
チリワーホリ中のうびです!

2018年7月、
フランス人の彼氏と共に
イースター島で2週間の
ファームワークが始まりました!

 

チリの首都サンティアゴから
飛行機で約6時間。

サンティアゴは寒かったけどこちらは
真夏日!!

空港から南国感♪

 

飛行機に乗る時に連絡をしていたので
空港まではファームの方が迎えに来てくれました。

今回お世話になったのは、
10年ほど前にサンティアゴから移住してきた
30代女性のファーム。
カウチサーフィンで見つけたのですが、
よく外国人を受け入れているそうです。
英語がとっても上手でした!

無償でファームのお手伝いをし、
宿泊する家と毎日のランチをいただける
なんとも素晴らしいシステムです!

 

空港のすぐ近く、島の繁華街ハンガロアから
車で30分ほどはしり、
かなり山奥にファームはありました。

広々としていて良い景色!!
テンションが上がってきます!!

 

ついに到着し、

ここがあなたたちの家よ!

と紹介されたのが…

 

 


めっちゃ小屋!!笑

鍵はなく、ほとんど外です。笑


インターネットはもちろん無く、
電気も
昼間の太陽光発電をためているだけなので、
長時間使えません。

それでも私たちは
アウトドア好きなので
全然問題はありません!!

 

が、


荷ほどきをして、
寝具をもらったので
ベットに置きに行ったら…

 

見たことない虫もいっぱい…

 


大量のゴ◯ブリ!!!!!!

生きているのから亡くなられているのまでたくさん…

ゴ◯ブリ苦手なんですが、
あまりにも大量だったので叫ぶことすら忘れ

“え、私2週間ここで寝るの…?
生きて、帰れ…る…?”

若干悟りを開きそうな境地でした。笑

半泣き状態で寝床を掃除し、
気を取り直し早速お仕事です。

こちらのファームでは
バナナやジャガイモ、パクチー、果物と
色々な作物があり
草むしりや収穫のお手伝いをしました。

 

この農家に住むかわいい姉妹(7歳と4歳)の
お誕生日パーティーの飾りつけなんかも頼まれたり

センス…泣

おいしいフルーツを食べながら収穫したり、

仕事は思っていたより過酷ではなかったです。

 

毎日日の入り(朝8時ごろ)とともに仕事が始まります。
14時まで働き、
おうちの方が作ってくれたランチをいただきます。

収穫した野菜でご飯♪

ランチのあとは毎日フリーなので
ビーチに行ったり、
街のカフェでお茶したり
たっぷり観光できる生活でした。

 

 

楽しいイースター島ライフですが
一番辛かったのが夜寝るとき…

スマホのライトをたよりに
真っ暗な寝室のドアを開けると
サササーーーっと動く黒い影…

まっくろくろすけ…?

だったらいいんですが、

ベットの下に逃げ込むゴ◯ブリをたくさん見てしまいました

こんなとこで寝れないよ!!!

と半ギレで一悶着ありましたが笑
疲れていたのか爆睡。

そして3日目にはもう慣れてしまい
ゴ◯さんがいても
気にせず生活していました。(早


しかし一番の大敵は蚊!!!

これはリアルに50匹くらい叩き潰したのですが
どんどん現れる…
暖かいイースター島も夜は結構冷え込むので
長袖長ズボンで対策したところ


目を!!!!

 

(※閲覧注意)

 

 

 

 

かゆすぎた…

 

しかも次の日反対側も刺されるという…笑


晩御飯は自炊しようと置いてあった鍋をのぞいてみると
大量のナメクジがついていたり…

ナメクジいっぱいのキッチン

何度も絶叫し心が折れそうになりましたが
ファームの方々は優しかったし
虫たちにメンタルを鍛えてもらい
大変良い経験になりました!!笑

 

追記
ファームからみる星空は本当に綺麗でした。
流れ星びゅんびゅん!!

 

 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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