チリ

イースター島ライフ

投稿日:2019年6月8日 更新日:

 

こんにちは!
チリワーホリ中のうびです。

私は2018年7月に
フランス人の彼氏と共に
ワーホリを開始しました。

そして
チリ本土での生活を始める前に、
どうしても行きたかった場所
イースター島に向かいました。

イースター島といえば
モアイで有名な島ですよね。
実はこの島、チリなんです。
結構知らない方も多いようですが、
チリです。(強調)

時間に追われていない私たちは
イースター島で2週間、
住み込みのファーム生活を送りました。

ここでの経験はかなり貴重で、
この2週間のためだけにワーホリしても良かった
と思えるくらいです。

チリとはいえ
独特の文化が強く今でも色濃く残っている
謎の多いイースター島についてご紹介します!

 

 

 

 

イースター島とは

オセアニアに浮かぶ小さな島、イースター島。
世界的に有名な観光地です。
日本からの直行便はなく、
サンティアゴから飛行機で約6時間。
チケットの値段は時期によって様々ですが、
私は往復5万円程で購入しました。
(後に11月に行った友人は往復3万円だったそうです。)

この島には
原住民ラパヌイ人と、
チリ本土から移住して来た方が多いです。
そのため、言語は
ラパヌイ語・スペイン語
そして観光地のため英語も通じます。
島の気候は1年中暖かく
(私が行った7月は冬ですが日中は20度ほどありました。)
とてものどかな雰囲気です。
島にはスーパーや洋品店が
一通り揃っていて生活に困ることはありませんが
物価はチリ本土より高めです。

ラパヌイのシンボル

 

 

観光

島内で一番栄えている
Hanga Roa(ハンガロア)という街には
カフェやレストラン、お土産屋さん
ホテルやレンタカーがあり
夜遅くまで観光客で賑わっています。

島に観光目的でくる際は入島料が必要です。
国立公園博物館の観光チケットも付いていて
US $80(約8600円)。10日間有効です。
チリの在留カード(rut)を持っていると
割引があるそう。

港を歩いているとウミガメが見えたり、
モアイもそこらじゅうにいて興奮します。

ハンガロアの港

 

 

 

 

ファームワーク

イースター島では街からはずれるとたくさんの
農家や牧場があります。
島で何日もホテル暮らしはかなりお金がかかるので、
私たちはカウチサーフィンを利用し
農家に住み込みで働きました。

島のど真ん中、
インターネットはもちろん無く、
電気も日中の太陽光発電のみの農家で
平日は毎日午前中働き
午後はフリー。(食事はランチ付き)
給料は出ませんが宿泊費、昼食代が浮くので
お金をかなり抑えながらたくさん観光できました。

毎日朝日を眺めながら働き、
とても贅沢な時間でした。

(2018年8月から、
イースター島での30日以上の長期滞在には
専用のビザが必要になったそうです。)

ファームでの朝。

 

 

 

 

島の人々

小さな島なので、数日いるだけで顔見知りができます。笑
カフェでお茶をした時話した店員さんが
夜は別のスーパーで働いてたり。
交番にいたおまわりさんが
空港の出国手続きをしていたりします。
また、小さい島とはいえ
島中をまわるには車は必須。
私たちは仕事のない土日だけレンタカーし、
平日仕事が終わったあとは
ヒッチハイクで街まで行っていました。
以前ヨーロッパでもヒッチハイクの旅をしたことがあり、
けっこう苦労したのですが、
この島の人々は優しくてどんどん乗せてくれました!(感動)
ビーチに行く時に乗せてくれた人が
帰りも乗せてあげるよーなんて言ってくれたり…
2週間ほどしか滞在しませんでしたが
たくさんの出会いがありました。

 

 

イースター島にきてみて

時間に終われず観光をし、
旅行だけでなく生活をしてみる。
これってやっぱりワーホリの醍醐味だと思います。

毎日夕日に照らされるモアイを見ながらの生活は、
私の人生の中でもとても贅沢な時間になりました。

チリワーホリを考えている方、
南米とは全く違った文化のイースター島で
生活してみるのもありかもしれません!

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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