チリ

南米チリのおすすめ料理5選と番外編

投稿日:2019年5月9日 更新日:

こんにちは!チリワーホリ中のうびです!

みなさん、
チリの料理ってどんなイメージをお持ちですか?

『なんか辛そう…』
『タコスとか食べてるの?』

そんな意見をきいたことがあります。

そもそも日本には、
チリ料理のレストランってあまりないですよね。
南米の中でもイメージがわきにくい国、チリ。
そんなこの国にもおいしいものはたくさんあります!

今回は、チリに来たらぜひ食べて欲しい
ローカルフード5選と番外編を紹介します!!

 


 

目次

 

1,エンパナーダ

“パンで包む”という語源の具入りのパン。

南米各国で愛されているエンパナーダは
国によってレシピや具が違います。
ここチリでは、
・Pino(ピノ)…牛ひき肉とゆで卵
Queso(ケソ)…チーズがたっぷり入って揚げてある
この2種類が主流。
他にも、エビや貝、オリーブ、きのこなど
数え切れないほど種類があります。

レストランやスーパー、道ばたなど
いたるところで販売されています。
お値段も2000ペソ(約330円)くらいでお手頃。

チリに来て小腹が減ったら
エンパナーダを食べながら観光しちゃいましょう。

 

 

 

2,チョリアナ

みんな大好きチョリアナ。
フライドポテトに炒めたたまねぎとソーセージ。
その上に上に目玉焼きを豪快に乗せて完成!
(ソーセージの代わりに牛肉の場合も。)
味は想像通り、おいしくないわけありません!!

かなりボリューミーなので、
小さいサイズでも2人でシェアしてちょうどいいくらい。
レストランやバー、どこでも食べれます。
家族や友達とワイワイしながら食べるのがチリスタイル。

 

3,パステル・デ・チョクロ

“とうもろこしのケーキ”という意味の名前ですが、
スイーツではありません。
とうもろこしの甘みはあるものの
鶏肉、牛肉、ゆで卵など
たっぷりな具材の上に
とうもろこしのペーストをかけて焼き上げる
チリの伝統的な料理。
レストランで食べれますが家庭でも作られています。

とうもろこしのかわりにカニの身をペーストにした
パステル・デ・ハイバなど、
応用されたものもあります。

 

 

 

4,  カスエラ

スペイン語で“鍋”という意味の
南米各国で愛されているカスエラ。
たっぷりの具材を煮込んだスープと一緒に食べる、
寒い冬にとってもおすすめの料理です。

チリのカスエラは
鶏または牛の骨つき肉とジャガイモ、かぼちゃが一般的。
お米が入っている場合もあり食べごたえがあります!

メルカド(市場)で食べるカスエラは絶品です!

 

5,セビチェ

ペルーの名物料理と言われていますが、
チリでも大人気!

レモンをたっぷり絞った魚介のマリネ。
脂っこい食事が続いた時に、さっぱりしていておすすめ。
メルカド(市場)を歩いていると、
セビチェあるよー!なんて声をかkられることも。

セビチェだけでなく、
チリでは新鮮な魚介類がとっても安く食べれます。

 

 

 

番外編

モテ・コン・ウエシージョ
夏になると街中にお店が出て販売されるこちら。

砂糖、シナモンで作られる
あまーーーーいドリンクに
モテと呼ばれる小麦と乾燥した桃が入っています。

チリ人は暑い夏、ぐびぐび飲みます。
かなり甘いので、私は全部飲めませんでした…

サイズが大・中・小とあるので、
小さいものから試すのがおすすめです。笑

 

いかがでしたか?

チリ料理に対するイメージは変わったでしょうか。
辛いものってあまりなく、
味付けはシンプルなものが多いです。

日本ではあまり食べる機会のないチリの料理。

お越しの際は、
ぜひおすすめ5選を堪能してみてください♪

 



 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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