チリ

世界遺産の街、バルパライソへ行こう!

投稿日:2019年6月1日 更新日:

 

こんにちは!
チリワーホリ中のうびです!

みなさん、チリの首都サンティアゴから
簡単に行ける世界遺産の街をご存知ですか?

バルパライソというその街は、
海港都市とその歴史的な街並みが素晴らしく、
2003年にユネスコの世界遺産に登録されました。

今回は、
サンティアゴに飽きてしまった方にもおすすめ!
バルパライソについてご紹介します!!

 

 

 

 

 

アクセス

サンティアゴからバスで約2時間
大きなバスターミナルだったら
だいたいバルパライソ行きのバスが出ています。
私は毎回メトロ1番線の
Pajaritos駅のバスターミナルを使っています。
バスの値段は曜日や時間によって変わりますが、
だいたい6000ペソ(約1000円)前後。
週末は少し高くなります。
また、日曜日のサンティアゴへ帰るバスは
本数が少なく早々に完売してしまうので
早めにチケットを用意することをおすすめします。
チリの長距離バスは席が広く
トイレもついていて結構快適です。
そしてなにより値段が安い!!
たまに運転手の方が爆音で音楽を流しながら運転することも。
南米っぽいです笑

 

 

 

街並み

チリの中ではサンティアゴに次いで
2番目に大きいこの街には、
多くの人々が住んでいてカラフルな家がたくさんあります。

坂道や階段が多い街ですが
ゴンドラで一気に登ることもできます。
所要時間は約1分ほどで
ゴンドラというよりエレベーター感覚ですが、
景色を一望できて、
値段はなんと100ペソ!!(約15円)

ゴンドラはいくつかありますが、
よりフォトジェニックなスポットへはこちらがおすすめ↓

坂の上から見える海や街並みはイラストのようです!

 

アートの街ともいわれているバルパライソ。
街の壁には様々なアートが。

 


とってもフォトジェニック。
かわいい雑貨屋さんがたくさんあるので、
ショッピングも楽しめます。

 

レストランも
リーズナブルなお店から高級なお店までそろっています。
港町なのでシーフードが美味しいです♪

 

 

 

船で巡るバルパライソ

街の中心地にある港から船が出ていて
予約無しで乗れます。(約15分おき)

一隻30人ほど乗れます。


お値段は3000ペソ(約460円)
船ではガイドさんが見どころを説明してくれます。
(スペイン語のみ)
海外からの輸入船の間をくぐり抜け、
隣町のビーニャデルマール付近まで行きます。
大きなアザラシが間近で見れます!


所要時間は30分ほど。
スペイン語がわからなくても楽しめるツアーです。

船乗り場へのアクセス↓

 

 

 

隣町ビーニャ・デル・マール

バルパライソからバスで約30分、
だいたい600ペソ(約100円)
もしくは電車で15分ほどで
隣町のビーニャデルマールに行くことができます。

電車から海が見えます!

(※サンティアゴのメトロのICカード“bip”は使えないので
この地のメトロ専用のICカードを購入する必要があります。)

バルパライソよりも少しリッチな感じの街並みで
サンティアゴからバカンスに来る人も多いこの街。

ここにはチリ人にも人気のビーチがあり、
夏場は大賑わいです。


ビーチを囲む露店ではかわいいお土産や
南米のバーベキューアサードが売っています。
おしゃれなカフェもあります。


バルパライソ、ビーニャデルマールと
一泊2日で訪れる人も多いです。

 

 

 

バルパライソのカウントダウン

チリでは12月31日、
カウントダウンの瞬間に色々な場所で花火が上がります。
もちろんバルパライソでも花火が上がるのですが、
普通の花火じゃないんです!!
隣町のビーニャデルマールを含めた海岸沿いの
4つの市が同時に花火を上げるのです!
その花火の規模はなんと南米一!!
日本と真逆の南半球なので、12月は真夏ということもあり、
人々の熱気はすごいです。
カウントダウン終了後も、朝までパーティーが続きます。

 

 

 

注意点

多くの観光客が訪れるバルパライソ。
スリやひったくりがとても多いようです。
私は何度も行っていて怖い思いをしたことはないのですが、
被害に遭っている日本人の話をよく聞きます。
また、
チリ人からもバルパライソは気をつけるようにと注意されます。

貴重品にはいつも以上に気をつけ、
人通りが少ない場所や夜間は避けるようにして
楽しい思い出を作ってください♪

 

 

スポンサーリンク

-チリ
-, , , ,

執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

関連タグ: