チリワーキングホリデー チリワーホリ事前準備

チリワーホリビザ取得までの道〜必要書類編〜

投稿日:2019年5月17日 更新日:

2018年に始まったチリワーキングホリデーは、
他の国に比べ、とにかく情報が少ないんです。


特にVISAの申請をするとき、情報がないと大変ですよね。

2018年6月に、申請をした私は
日本人初のチリワーホリビザをゲットしました!!

ゼロから調べてすべて準備するのは、結構大変でした…


今回は、これからチリへワーホリに行く方々のために、
ビザ申請に必要な書類を細かくご案内します!!

※2018年6月時点の申請方法です。
現在変更している可能性もあります。

 


 

書類以前に申請の流れもわからない!
という方はこちらを読んでみてください♪

 

必要書類

チリ大使館に問い合わせたところ、以下の通りです。

ひとつずつ確認していきましよう。

 

カラー写真

この写真はそのままビザに使われパスポートに貼られます。
面接時、大使館に渡します。
履歴書に貼るような証明写真でOKです。
4×5センチのものを3枚用意しましょう。
(添付して送信するのは1枚で大丈夫です。)

旅券のデータ面

大使館からのメールの本文には
『旅券のデータ面』とありましたが、
添付されていた画像には
『旅券全頁コピー』と書いてありました
大使館に確認したところ、
パスポートの顔写真があるページのみで大丈夫です。
私はスマホで写真を撮って添付しましたが特に問題なしでした。

 

犯罪経歴証明書

各都道府県の警視庁で発行されています。
証明書は日・英・仏・西・独語から選べます。
発行まで10日間ほど時間がかかり、必ず本人が取りに行きます。
※封筒を開封したら無効になってしまいます。
大使館に確認したところ、
添付しなくて大丈夫なので、絶対に開けないで
面接の時に大使館まで持っていきましょう!

詳しい申請方法は警視庁のホームページに載っています。

2019年7月追記
現在、犯罪経歴証明書にはアポスティーユ認証
必要になったそうです。

 

健康診断書

病院によりますが、私の場合は近所のクリニックに行き
問診と血液検査で終わりました。
日本語で発行してもらい、自分で英語に翻訳しました。

健康であることが証明できれば良いので
人間ドックのように細かく調べなくても大丈夫です。

 

戸籍とその翻訳

戸籍謄本か戸籍抄本か記載がなかったのですが、
謄本が籍に入っている全員分、抄本は1人分ということで
私は戸籍抄本をもらいました。
自分の本籍がある役所に直接行けば、即日発行ですが、
遠くて行けない場合は郵送で受け取りができます。
こちらは日本語のみになるので、翻訳が必要です。

翻訳については、健康診断書と一緒に
こちらの記事に詳しくまとめました!

 

扶養者のIDカード

特に扶養に入っていない場合は添付しなくて大丈夫です。
例えば親の扶養に入っていたら、
親のマイナンバーの写真を添付しましょう。
こちらもスマホで撮影したもので問題ありません。

 

残高証明書

他国のワーホリのように
最低限の残高がいくら必要か記載はないのですが、
多ければ多いほど良いのは間違いないはず。
同じ南米、アルゼンチンのワーホリでは
最低40万円と記載があったので、
そのくらいがボーダーラインかと思います。
残高証明書は、ほとんどの銀行が日本語か英語での発行を選べます。
私は英語を発行してもらいました。

 

雇用契約書

こちらはチリで働く会社が既に決まっている方のみ必要です。
ワーホリでチリに行く方のほとんどは
現地で仕事を探すと思うので、必要ありません。

 

 

会社の推薦状、インビテーションレター等

こちらも雇用契約書同様、
チリで働く会社が既に決まっている方のみ必要です。
ワーホリでチリに行く方はほとんどお持ちでないと思います。
もしお持ちでしたら添付しましょう。

 

 

飛行機のチケット、ホテルの予約等

私はビザが発行されてから、
飛行機のチケットを購入するつもりでした。
もし早めに飛行機のチケットを購入し、
万が一ビザ発行が間に合わなかったりして行けなかったら困ります。
よってホテルの予約もしていませんでした。
大使館に問い合わせその旨を伝えると、
ビザ発行後に買うなら添付しなくていいです。とのこと。
先に準備されている方のみ、添付しましょう。

飛行機のチケットを安く買う方法も書いてます。

 

 

添付されているPDF

〜申請の流れ〜にも書きましたが
大使館に問い合わせメールを送り、
返信メールに添付されていたPDFも一緒に送ります。
(私は添付し忘れたので印刷して面接時に直接渡しました。笑)
※このPDFは2018年6月のものえ、
最新版をもらうために1度大使館にメールをした方が良いかと思います。

 

 

空欄をうめていきます。
配偶者や子どもの欄は、該当者のみ記入してください。

チリでの連絡先ですが、
こちらも該当者のみで大丈夫です。
私はサンティアゴに住むチリ人の友人がいたので
その子の住所等を書かせてもらいましたが、
知り合いがいない場合は記入せず提出して良いそうです。

最後にサインを忘れずにしましょう。

 

チリでの活動内容、目的をまとめた文

大使館からのメールには
このように記載されていました。

『チリでの活動内容、滞在場所、
目的等を説明する文書を作成し、署名をしてください。』

とくに形式の指定はなかったので、
日本語で作文のように書いていきました。

・チリでスペイン語を勉強したい
・サンティアゴに住もうと考えている
・現地で仕事を見つけ、チリの生活を体験したい
・イースター島、パタゴニア、アタカマ等の観光地に行き
    文化と歴史に触れたい

以上を書きました。
自分の目的を思ったように書けばいいと思います。

 

最終確認

書類がすべて揃ったら、
指定された形式(10ページ前後かつ2MB程度に分割)にし、
アプリケーションフォームから送信します。
※一度アプリケーションフォームに自分のデータを入力すると、
個人ナンバー(数字とアルファベット18桁)がつき、
後からでも編集できるようになります。
最終的なビザ確定メッセージも
このアプリケーションフォームにくるので
必ず番号は控えておきましょう。

送信後、特に連絡がなかったら
自分から電話することをおすすめします!
この後、大使館で面接をし、ついにビザゲットです!!

 

 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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