チリワーキングホリデー チリワーホリ事前準備

チリワーホリビザ取得までの道〜申請の流れ〜

投稿日:2019年5月16日 更新日:

2018年に始まったチリワーキングホリデー。
他の国に比べ、とにかく情報が少ないんです。


特にビザの申請をするとき、情報がないと大変ですよね。

2018年6月に、申請をした私は
日本人初のチリワーホリビザをゲットしました!!

ゼロから調べてすべて準備するのは、結構大変でした…


今回は、これからチリへワーホリに行く方々のために、
申請からビザ取得までの流れをご案内します!!

 

※2018年6月時点の情報です。
現在変更している可能性もあります。

 


 

 

VISA発給条件

発給要件

日本の国民、住民であること。
査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。
被扶養者を同伴しないこと(ワーキングホリデー査証あるいは別の種類の査証を有する場合は別)。
有効な旅券を所持すること。
帰りの切符または切符を購入するための資金を所持すること。
滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
月約USD700が望ましい)
入院、死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険に加入していること。
以前にチリのワーキングホリデー査証を発給されたことがないこと。
健康であること、犯罪歴がないこと。

出典:チリ大使館ホームページ


大使館のホームページに記載されている条件は
他の国のワーホリの条件と、さほど変わりません。
30歳未満であればセカンドVISAも取得でき、
最長で2年間のワーホリができます。

 

申請方法

条件はわかったけど、申請方法の記載がない…
ということで、直接大使館にメールをしました。

ワーホリに行きたいこと、
条件は満たしていること、
申請方法を教えてください!
と非常にシンプルなメールを送り、
翌日には返信がきました。

 

メールの内容は、

書類を用意し、
専用のアプリケーションフォームから
データの入力と書類のアップロードをお願いします。

また、写真のJPG、添付書類のPDFは
ファイル名を半角ローマ字で作成してください。
例 TANAKA.application.pdf / TANAKA Contract.pdf

できるだけ以下の順番で、ひとつにまとめていただけると助かります。
ただし、ページ数が多かったり、
容量が重すぎるなど見辛いので、
10ページ前後かつ2MB程度に分割してください。
該当するものだけで結構です。

アプリケーションフォーム
旅券のデータ面
犯罪経歴証明書
健康診断書
戸籍とその翻訳
扶養者のIDカード
残高証明書
雇用契約書
会社の推薦状、インビテーションレター等
飛行機のチケット、ホテルの予約等

どうぞよろしくお願いします。

申請から受領まで1ヶ月くらいはかかるかと思います。
査証は発行されてから90日を越えると失効します。

 

 

というものと、下記の画像。↓

 

そして、
アプリケーションフォームのリンク
添付書類(PDF)がありました。

アプリケーションフォームの表記は
スペイン語、英語、ハイチ語から選べます。


リンクからログインし、
左上の、『VISA』と書かれた青いボタンをクリックし、
国籍等の項目を埋めながら進んで行きます。

必要書類とPDFを指定された形式で添付し送信します。

※一度アプリケーションフォームに自分のデータを入力すると、
個人ナンバー(数字とアルファベット18桁)がつき、
後からでも編集できるようになります。
最終的なビザ確定メッセージも
このアプリケーションフォームにくるので
必ず番号は控えておきましょう。

これで、第一段階が終了です!!

このあと、
大使館で面接をし、
承認がおり、
申請料金を支払えばビザを受理できます。
※申請料金はその時のレートにより変動しますが、
だいたい6000円前後です。

 

必要書類

メールに記載されていた書類と画像をまとめると、
以下のものが必要になります。

 

・カラー写真
旅券のデータ面
・犯罪経歴証明書
・健康診断書
・戸籍とその翻訳
・扶養者のIDカード
・残高証明書
・雇用契約書
・会社の推薦状、インビテーションレター等
・飛行機のチケット、ホテルの予約等
・添付されているPDF
・チリでの活動内容、目的をまとめた文

 

これら必要書類の詳細は別記事にまとめました!

 



 

 

注意点

さて、リンク先から必要書類を送ったのはいいけれど、
このあとの流れが全くわかりません。

メールで返信がくるのか、電話がくるのかわからず
そわそわしていましたが、3日ほど経っても何も連絡はありません。

なるべく早くチリに行きたかった私は、
大使館に直接電話し、今後の流れを聞きました。

すると、
確認して明日、折り返します。』とのこと。
しかし次の日、連絡はきませんでした。


さらに次の日、こちらから電話しましたが
明日連絡します。』との返答でした。


また次の日、やはり連絡がなかったので、
大使館が閉館するギリギリに電話をしました。(しつこい)

今回は、
『PDFが添付されていませんよ』と…!


まさかのミスです。
添付しなくてはならないPDF(超重要)を忘れて送信していました。

もっと早く教えてよー!と思いつつ
単純かつ重大なミスをした自分が嫌になり、
もう一度再送しなくちゃいけないのかと思ってら、
『紙に印刷して面接の日に持ってきてください』とのこと!
優しくて助かりました。

そのまま面接日と時間を決め、終了しました!

ここまでの流れで気づいたことは、

・自分から連絡しないと返事はかなり遅そう。
・大使館の方は対応が丁寧
   (しつこく電話したのに優しかった)
・書類の不備には気をつけよう(私です…)

以上です。(笑)

次はついに、大使館に行き面接です!!

 

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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