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サンティアゴで家探し〜おすすめ地区〜

投稿日:2019年7月2日 更新日:

 

こんにちは!

チリワーホリ中のうびです。

 

ワーホリって、
行くまでの準備が大変なので
ビザの申請や航空券の購入がひと段落すると
ほっとしちゃうんですが、

一番大変なのは来てから!
色々な手続きや職探しなど、やることがたくさん。

今回は、なかでも重要な
家探しについてご紹介します。

 

 

 

 

チリの家探し

チリでも日本同様、不動産屋があります。
大きな駅に行けば大抵は何軒かの不動産屋があり、
外におすすめ物件が貼り出されていたり、
日本とあまりかわりません。

また、アパートのベランダに
大きく入居者募集の看板があり、
電話番号が載っているので直接電話して内見もできます。

 

 

 

ワーホリや短期滞在の場合におすすめなのは

もちろんワーホリビザがあれば不動産屋に行き
普通に家を契約できます。

が、水道代、ガスや電気は別に個人で契約しなくてはいけません。

完全に移住するならいいけど、
ワーホリの場合1年…(長くて2年)
家電製品を買うのもちょっともったいない…

ということで、
おすすめなのはシェアハウス。
光熱費やインターネットも混みで、
土地勘に詳しいオーナーや一緒に暮らすお友達もできるので
異国の地で知り合いがいない場合はとっても心強いです。

 

そこで私たちはAirbnbを利用しました!

Airbnbは世界中で使われている民泊アプリ。
シェアハウスの情報もたくさん出ています。

旅行で使うイメージでしたが、
長期滞在者を歓迎している場合も多く、
何軒か、1年住みたいんですが…と聞いてみると
全然OKだよ〜みたいな軽い感じでした。

そして見つけた家は
オーナーさんがオフィスとして使っている一軒家で
一部屋貸し出しているところ。

共有キッチン


キッチンやバスルームは共有で
ハウスキーパーさんが週に2回来るのでとっても清潔。

大好きだったテラス

屋上はテラスになっていて
晴れている日はここでのんびりできちゃう素敵な家!

家賃は現金手渡し
2人で170,000ペソ(約27,000円)でした。

駅から少し遠いけど
閑静な住宅街でとても気に入っていました。

 

 

 

Airbnbで探すデメリットも

素敵な家を見つけて平和に暮らしていたのですが、
1ヶ月ほどするとオーナーさんから突然
『来月から親戚の子が暮らすから、
今月いっぱいで出て欲しい』
といわれてしまいました。
きちんとした契約をしていないので
こんなこともあります(泣)
しかし今月いっぱいと言われたのが
残り10日くらいだったので(早く言ってくれ!笑)
焦って家探しを再スタート!

またAirbnbで別の家を数件見て、
前の家より100,000ペソ高いけど
駅から近く個人のバスルームがあるおうちに決めました。
(キッチンは共有)

広いキッチン

共有リビングがおしゃれ

新しい家も立地がよく
住みやすいので気に入っています。
(約11ヶ月経った現在も出ていけとは言われてません笑)

 

 

 

サンティアゴの治安

ひとくちにサンティアゴといっても、
いろいろあります。

一般的に、
サンティアゴの上の方は治安が良い
下の方はちょっと危ない
と言われています。

街の中心部、Centro(セントロ)地区
名前の通り真ん中、
セントロから北東は上
セントロから南西は下
と別けられます。

セントロでは最近
外国人を狙ったケチャップ強盗
(いきなりケチャップや水をかけて拭いているところで荷物を奪う)
やスマホで通話中や写真撮影中に奪っていく事件が増えているそう。
セントロから下に行けば行くほど事件は多いようです。

セントロから下の方に離れた
プエンテアルト周辺は、
チリ人も行く時は気をつけると聞きます。

 

 

おすすめの地区は?

治安が良く住みやすい地区は
やはり上の方になります。

 

ラス・コンデス地区

おしゃれな住宅が多いこの地区は
いわゆるセレブ街。
ほとんどのマンションがオートロックで
コンシェルジュもいます。
家賃は高くなりますが防犯面では安心できそうです。

ちなみにこの地区には
ハイブランドのお店があるショッピングモールがあります。


VUITTONやGUCCIをチリで見たのは唯一ここだけでした。
(チリではあまり人気がないのもありますが)
この地区には余裕のある人達が多い雰囲気です。笑

 

プロビデンシア地区

ラス・コンデスより
少しセントロよりのこの地区も
治安が良いと言われています。
私は1軒目も2軒目もプロビデンシアに住んでいましたが
夜は静かで暮らしやすいです。
オートロックではなくても
ほとんどのマンションにコンシェルジュがいます。

 

セントロ地区
場所によっては
治安が悪いところもありますが
オートロックのマンションや
防犯が充実した家が多くあります。
中心部なので
どこに行くにも交通面が便利というメリットもあります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
南米は治安が悪いイメージがありますが、
場所を選べばそんなに怖くはありません。
ただ、どの地区でも戸締りや貴重品の管理、
夜道の一人歩きは気をつけましょう。


良い家を見つけて
快適なワーホリライフをお過ごしください!

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執筆者:

うび

チリ・サンティアゴ在住。
30歳目前に仕事を辞め旅に出たアラサー。
メイクの仕方を忘れた元美容部員。“遠い国で生活してみたい”という思いで南米チリにワーホリしてみたらなんと日本人第1号!!
あまり知られていないチリの魅力や旅の裏技を発信中。
フランス人彼氏と生活してます。
イースター島、オーストラリア、フランスにも住んでいました。英語、スペイン語ともに日々勉強中!

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